文明多様性協会は全世界の地方におけるデジタル人材の育成・教育にも貢献してまいります。

概要

グローバル・サウス・デジタル人材育成研究所 (d-HRD Institute for GS) は、2025年4月1日に設立された先駆的な組織です。私たちは、大学、研究機関、政府機関、民間セクターの間の協力パートナーシップを通じて、グローバル・サウス全体でデジタル変革と人材育成を促進することに専念しています。私たちのネットワークは、デジタルスキルの開発、イノベーションの促進、グローバルな開発目標に貢献しながら、地域の課題に対処する持続可能なソリューションの作成に重点を置いています。

グローバル・サウス・デジタル人材開発研究所 (d-HRD Institute for GS) について

グローバル・サウス・デジタル人材開発研究所 (d-HRD Institute for GS) は、
-研究所の目的を支援する大学、研究機関、政府機関、民間企業などを結ぶ国際的なネットワーク
-2025年4月1日設置
・ボードメンバーで構成する会議体で意思決定し、組織運営・管理しています。
-NPO法人文化多様性協会 (日本) が事務局サービスを提供しています。

リーダーシップ

会長:前田光宏(まえだ みつひろ)
学長:釜我昌我(かまが まさむ)
理事:中河雅(なかがわ まさし)

ビジョン

グローバル・サウス全体で包摂的な成長を可能にするデジタル変革とイノベーションを推進するために、学術研究機関のグローバル・ネットワークを構築します。

ミッション

  1. デジタル・インクルージョン:私たちは、女性、若者、十分なサービスを受けていないコミュニティのエンパワーメントに焦点を当て、グローバル・サウスの地方都市におけるデジタル・デバイドを解消します。
  2. デジタル人材育成 (d-HRD) :地域の文脈を尊重しつつ、産学官連携によるデジタルエクセレンスの拠点を構築します。
  3. 研究とイノベーション:地域の成功事例を紹介し、SDGsに貢献する革新的なソリューションを支援することで、デジタルトランスフォーメーションを推進します。
  4. ネットワーク構築:私たちは南南協力 (SSC) を通じて地方都市を結び、地元と国際的な利害関係者の間のパートナーシップを促進します。
  5. 社会的影響:グローバルな技術知識と地域の知恵を組み合わせ、デジタル時代に地域の可能性を引き出す次世代リーダーを育成します。